世界最小?
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平成19年に高山市の文化財に指定された民芸ミュージアム匠の館に併設された
森の水族館は渓流を再現した小さな水族館です。
道路を走っていると世界最小と書かれた看板を発見。
なんだろうと思い寄り道。そこにはとても立派な古民家があり、その隣にあります。
はじめに匠の館を見学しました。たいへん腕のいい大工さんが建てた建物の1階には
鉄道のジオラマが展示してあり、入口の脇には馬がいました。
2階は美術館になっていました。
また昔の大工道具なども展示してあり大工の私としてはとても興味深いところでした。
そして隣の気になる水族館へ
手づくり感のある水族館で、世界最小と言っても正しいかも
と失礼ながら思ってしまうような感じでした。ごめんなさい。
とても大きいイトウや色々な種類の川魚がいました。そしてなぜかチョウザメ。
歯が無いそうで、水槽内に手を入れる事ができます。
見た目で名前がつけられたようで実際サメではないそうです。