世界遺産
12/14
群馬県にある世界遺産 国指定重要文化財でもある 富岡製糸場を見て来ました。
明治初期に建てられた繭倉庫は木骨れんが造でつくられているそうです。
骨組は木造で壁はフランス積みという積み方のれんがでできているそうです。
長さ140mもある操糸場内の小屋組みは三角形を組み合わせた
トラス構造でつくられています。
柱を建てずに大きな空間をつくれる工法で、昔建築士試験の勉強で
学んだ事を思い出しながら見学しました。
設計、指導はフランス人の方だったようですが実際に建てたのは
日本の大工さんなので、日本の技術と西欧の技術が融合した建築物のようです。
建築の仕事をしているのため、ついつい建築物ばかりに気を取られてしまいます。


